2005年12月16日

年末です

現在KOS-MOS……作っている暇がありません。
年末ということで、忘年会のシーズンです。
色々芸をしなければならないようです。元来恥ずかしがり屋の私にとって、
これはとっても大変な事件です。

仕事も忙しいし、のんびりCGさわっている時間がありませんね。
仕方ないのですが……
さて、現在、KOS-MOSのデータにボーンをいれようと四苦八苦しています。
といっても、「ボーンって何ですか?」と、素で聞き返してしまうような
素人の私にとっては、かなりの苦行です。
とりあえず、フリーのソフトではMikotoかRokudebone2が有名どころのようです。
それぞれの特徴は…
・Mikoto
関節が非常にきれいに曲がる。
昔からあるので、解説サイトが豊富。
したがって、ボーンデータなどが使い回せる。
現在開発停止中

・Rokudebone2
現在開発中で、頻繁にバージョンアップする。
よって、まだまだ将来に展望がもてそう。
パーツごとにボーンの影響範囲が設定可能(なんだか重要っぽい)
Mikotoほど、関節がきれいにまがらない。
解説サイトが少ない

とりあえず、始めは色々試してみようとおもっているのですが、
悩みすぎてはげ上がらないか心配な日々を送っています。
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2005年10月31日

3DCGの解説書

 私は、現在3DCG歴2ヶ月といったところなのですが、私が3DCGをやってみよう、
と思ったきっかけになった本を紹介します。

キャラクターをつくろう! 2Dから3DCGをつくる キャラクターをつくろう!

この本は、メタセコイアでキャラクターをモデリングするテクニックを紹介している本なのですが、
特筆すべきは、非常に丁寧に解説されていることだと思います。

こういった2Dから3Dにおこすやり方を解説した本は他にも多くあるとは思いますが、
この本は、かなり初歩のテクニックから解説してあったと思います。
(もちろん、さらに初心者向けの本もあるとは思いますが)

また、著者の方針なのか、必要以上にテクスチャをはりつけているのではなく、
極力、ポリゴンで表現する方法をとられていたように思えます。
これは、2Dが全くダメな私にとっては、「やってみよう」と思わせるのに十分な本でした。
この本の2章にある「メイドさん」のモデリングを、本を見ながらまねしてみたのですが、
実際のモデリングを通すことによって、どのようにすれば、自分の思い描く立体画像が作れるか、
というのが、おぼろげながらも分かったような気がします。
現在も、私のバイブルとなっています。
posted by のいっくす at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする